読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【動物】2月22日は猫の日!ネコノミクスで経済効果2兆円 「ネコが世界を救う」が現実になりそうな勢い [無断転載禁止](c)2ch.net

【動物】2月22日は猫の日!ネコノミクスで経済効果2兆円 「ネコが世界を救う」が現実になりそうな勢い [無断転載禁止](c)2ch.net

http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1487689387/

2017/2/21(火)19:52 キャリコネ

キャリコネ

2月22日、猫の日。卸仕入れサイトの運営などを行っている、ラクーンはこの日に先

駆け2月21日、「『ネコノミクス』に関する調査レポート」を公開した。

現在、犬派猫派論争は、犬が不動の1位とされている。しかし「猫」がトップになる

日もそう遠くはなさそうだ。まさに猫をご主人さまに持つ奴隷歓喜の結果となった。

(文:市ヶ谷市子)

ネコノミクス効果は2兆3162億円!世界に広がれ!広がれ!

2015年に世界中で行われたペット飼育率に関する調査によると、猫の飼育率は23%。

犬の33%に次いで第2位となっている。しかし「飼育頭数」で見ると、猫は推計2億〜

6億頭で世界一ともいわれているという。

日本国内に限れば、年々犬の飼育頭数が減る一方、猫は安定している。また、一般社

団法人ペットフード協会による昨年度の調査では犬と猫の飼育頭数はほぼ同数で、数

年以内、早ければ今年度の調査で1位を奪還する可能性も少なくはない。

この安定した猫人気から「猫カフェ」「猫島」「猫グッズ」が国内外で一大ブームと

なっている。日本における、猫がもたらす経済効果(通称ネコノミクス)は、2015年

時点でおよそ2 兆3162 億円。世界の飼育頭数は日本の20〜60倍で、今後より一層市

場が拡大していくことが予測される。

「猫島」国内外問わず大人気 一方で住民とのトラブルも発生

猫カフェ発祥の地は台湾だが、世界で最も店舗数が多い国は日本の約300店舗。猫好

き外国人の間で「日本は猫カフェの本場」として名を馳せており、都内の猫カフェ

は彼らの姿をよく見かける。日本に来た外国人観光客がSNSに投稿することで、海外

でも猫カフェに流行の兆しが見えているという。

この猫人気の象徴が「猫島」への関心度の高さだ。猫島とは、特定の島を指す言葉で

はなく島民人口に匹敵、もしくは超えるほどの猫が住んでいる島のこと。代表的な

「猫島」に愛媛県・青島、宮城県・田代島、香川県の直島が挙げられる。自然いっぱ

いなのどかな島で、きままに暮らす猫と触れ合うため、国内外から観光客が訪れてい

る。

しかし、観光客が増加したことで、住民間とのトラブルが増加していることも事実

だ。この問題への対策を考えながらも、同社は「世界的な猫需要を取り込むことでイ

ンバウンド消費を活性化、そしてネコノミクスの経済効果をさらに拡大できるのでは

ないかと考えている」と結論付けている。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2653812

http://jump.2ch.net/?news.nicovideo.jp/watch/nw2653812