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コンゴの状況?「Denis Mukwege医師:戦争兵器としてのレイプが人類を滅ぼしていると認めるときだ」・・・VIDEO:エーテル界解放瞑想(日本時間 2月26日 23時55分)

「コレは、、シリアやイラク、他の紛争国でも起きている事なのです。・誰もが彼等のした事を、、知っている場合でさえも、、、、、そうなのです。」

▼この記事を翻訳者NowCreationさんが記事の結びに紹介して下さった記事から引用

http://hirokimochizuki.hatenablog.com/entry/denis.mukwege

(前略)国際機関の働きにも問題がある。

   国連PKO文民や市民を保護するというよりも、

   戦争犯罪人を保護しながら軍事作戦を行っている。

  国際刑事裁判所ICC)は「small fish」ばかりを裁いており、

     国家元首を含む「大物」を意図的に起訴していないと考えられる。

    コンゴ東部での戦争犯罪についてはまだ一度も起訴がされておらず、

   こうした不処罰の背景には、、、、紛争鉱物の問題がある。。

 と考えられる。

     「コンゴは扉も窓もない宝石店のようなものだ」

・コミュニティ全体をトラウマ化し支配する為の組織的性暴力

 ムクウェゲ医師についてのドキュメンタリー作品「女を修理する男」

(難民映画祭HP

http://unhcr.refugeefilm.org/2016/the_man_who_mends_women/

 コンゴ東部で

   大規模かつ組織的に行われ続けている集団レイプは、、、、

  個人個人の性的な欲求に基づくもの

     ではない。。。。。

     それは、、、、

   紛争資源を産出する鉱山近くのコミュニティを恐怖によって支配し、、、、

   鉱山を独占的に支配する為にある、、、、種合理的に選択された手段

     である。

(尚、全文は以下にて

http://hirokimochizuki.hatenablog.com/entry/denis.mukwege

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

転載元:NowCreationさんより

https://nowcreation.jimdo.com/2017/02/17/%E6%8B%A1%E6%95%A3%E5%B8%8C%E6%9C%9B-%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%94%BE-2017-2-26/

リンク:http://www.ibtimes.co.uk/denis-mukwege-it-time-we-all-acknowledged-rape-war-weapon-destroys-humanity-1542629

 Denis Mukwege医師

     「戦争兵器としてのレイプが人類を滅ぼしていると認めるときだ」

2016年2月11日付

By Ludovica Iaccino

 コンゴ人の婦人科医デニ・ムクウェゲは、少なくとも

     コンゴ民主共和国で4万人の婦女子

    ――性的暴行及び身体切除の被害者――を

 手術した。

(Per-Anders Pettersson/Getty Images)

 コンゴ人医師のデニ・ムクウェゲは、1999年、

 コンゴ民主共和国(DRC)南キヴ州の州都ブカブにパンジー病院を設立し、

 産婦に安全なお産をさせて産婦死亡率を下げている。・・・・・

 ブカブは(東隣の)ルワンダとの国境にあり、

   昔も今も、、様々な民兵グループが暴力を蔓延させている。。。。

 そのため、病院はすぐに

    何千人もの女性たち

   ――民兵や軍人によるレイプと身体切除の被害者――の

 シェルターになった。

     ムクウェゲは少なくとも40,000人の婦女子を手術した。

    彼女たちは性的暴力及び「性器を壊された」被害者だ。(映画にもなった)

 『女を修理する男』として知られており、今日では大勢の人たちに英雄視されている。

 ・・・・・彼は呼びかけられても政界への進出を断り、

 イギリスのIBTimesにこう語った。

 「私はただ、他者が苦しんでいるときに誰もができるようなことをしているだけです」

 15年以上も女性や少女を手術し、

 彼女たちがトラウマに対処するのを助けてきたムクウェゲは、

     今こそコンゴ政府と国際社会は、

   世界中で行われている、戦争兵器としてのレイプの利用を

         「本気で」終わらせるときだと確信している。

   「DRCが世界のレイプ首都だと言う人達は、問題を

         理解していません。

    あらゆる戦争で、、、、女性たちは被害者です。

         何故こんな事が起きているかを

         理解するコトがとても大事なのです。

   戦争で、、、、女性や少女をターゲットにするのは、、

   それが、、、、とても安上がりの武器を利用するのと同じ事だからです。

    レイプは武器を使用するのと同じ結果をもたらすのです。

   レイプを戦争兵器として利用する事は、社会を崩壊させるし、

    回復させるのに非常に長い時間がかかります。

     私たちは、

   私たちの人間性を破壊させるこの武器に対して、、、、

     戦わねばなりません」

 デニ・ムクウェゲ。ドキュメンタリー映画『女を修理する男――ヒポクラテスの怒り』より。(GettyImages)

 「DRCと国際社会は、

   戦争兵器としてレイプを利用する事に対して、

         レッドラインを設けるべきです。

     私は、

   誰も本当はそうしたくないのではないか

     という印象をもっています。

     私たちはもっと押し進めていく必要があるし、

   DRCで起きている事について

         関心を高める必要があります。

   これは、、、、

     シリアやイラク、他の紛争国でも起きている事なのです。

   DRCでは、、多くの加害者が罰せられないまま、、、、レイプを繰り返します。

         大変疑問に思うのですが、

   このような大の男が、女性や少女をレイプして地域社会を破壊して、

         どうして自由でいられるのか。

   誰もが、、、、、

   彼等のした事を知っている場合でさえも、、、、、

         そうなのです。

   それが起きている事を、、、、

         直視しなければ、

    性的暴行に本気で戦えません。

     犯人が処罰されない状態を正せるのは政府だけであり、

     政府が

         問題を直視してはじめて、解決への取り組みを始められるのです」

     ムクウェゲは、

     性的暴行の被害者が社会に受け入れられるためには、

     コミュニティーの啓蒙活動が必要だと付け加えた。

   「汚名を着せられる事が、、、、

    被害者にとって¨¨第二のトラウマになる¨¨のです。。。。

     私たちは、彼女たちが再びコミュニティーに溶け込むのを

         助ける必要があります」

 ムクウェゲは、ジョゼフ・カビラ大統領が権力にしがみつくと確信している。

   「憲法では明確に二期までの任期と定められています。

   それ以上長く権力に留まりたいのなら、彼はそれを公表すべきです。

   コンゴの紛争は既に悪化していますが、、、、さらにひどくなるでしょう」

(訳者:2016年秋の大統領選挙は延期され、ジョセフ・カビラは任期切れの後も大統領職に留まっている)

「私はコンゴが、人々が指導者に説明責任を求めることができるような、平和な国になればいいと思います。今年の終わりにDRCが民主国家になるのを見るのが、私の夢です」

(了)

訳者:ムクウェゲ医師の来日公演を紹介しているサイトがありました。

「性的テロリズム」の社会背景が、

日本やグローバル経済との関連においてわかりやすく簡潔にまとめられています。

せめてムクウェゲ医師からの最後の言葉だけでも読んでもらえたらと思います。

なお、このような活動をしている人に対しては、様々な団体が関心を寄せるようです。

(転載終了)

ここで

関連過去記事〜

         拡散希望エーテル界解放瞑想(日本時間 2月26日 23時55分)

 アセンションへの過程を早めるには、

        光のエネルギを定着させ、、、

         ライト・グリッドを強化することが必要です。。。

         光の勢力はそれに取りかかっています。。。

     私たちが

        この瞑想で意思表示することで、、、

        それを応援するコトになります。。。

         そのためにも、この瞑想の参加人数を増やすコトが、

     地表にいる我々にできる、

         もっとも有力でただ一つの支援なのです。。。

       地球上のエネルギ・グリッドを起動させるマスターキーは、、、、、

       コンゴのヴォルテクスです。

        この巨大なエネルギ・ヴォルテクスは、、、、、

     コンゴのキブ湖に、、、、、

         固定されています。

     ここは、二百万年前に

         セントラル種族の特別調査団が

     降り立った場所で、

         彼らは、、、

     ここに非常に強力な光の存在感を残しました。

    だいぶ後になって、、、、

         このヴォルテクス

    レプティリアンに奪われ、、、、

   サハラ以南のアフリカほぼ全域も、、、、、

    その(レプティリアンの)エネルギに支配されました。。。。

   サハラ以南のアフリカでは、

    黒魔術が盛んな事も、

   レプティリアンに乗っ取られた人が多いのも

   その為です。。

http://prepareforchange.net/2016/06/03/healing-the-congo-yaldabaoth-the-bangui-magnetic-anomaly-and-the-goddess-vortex/

       コンゴのヴォルテクス

    1996年のアルコン侵略時の侵入地点でもありました。。。。

   それ以来、、コンゴの女性エネルギを剥奪する為、

    アルコンはあらゆる手段を使ってきましたが、、、、

         一方で光の勢力による状況改善の試みも続けられています。。。

     私たちの

        瞑想で、

       このエネルギ・ヴォルテクスが修復され、

   1996年に作られた惑星のエネルギ場の亀裂も

       閉じ始めるでしょう。。。

     私たちは、

        この瞑想の参加人数を

         クリティカル・マス(臨界人数)まで増やすコトが出来ます!

         それが達成されれば、、、、、、、

     世界中のエネルギ場で

        大規模な修復の連鎖反応が起きるでしょう。。。。。。。

         それが、、、、、、、

   1996年の侵略による悪影響を、、、、

         かき消すのです。。。。。。。

     実際に、、、日食の通り道はコンゴをかすめます:

https://www.timeanddate.com/eclipse/solar/2017-february-26

         『聖なる女性エネルギが、、、、、、、

   コンゴにある惑星のオーラの中にある亀裂を

        閉ざしていくのをイメージしましょう。。。

         そして、この聖なる女性エネルギが、、、、、、、

     アフリカ全体に広がっていき、、、、、、、

        すべての人々を癒やします。。。。。。。

         女神は平和を望んでいます。。。。。。。

         きっとそうなるでしょう!』

     エーテル界解放瞑想: 17年2月26日 23時55分 (日本時間)

         144,000 人のクリティカル・マスを目指して

       惑星解放を加速させましょう!

○瞑想法一覧ページ↓から

http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/p/meditation.html

尚、詳細は以下にて

http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2017/02/etheric-liberation.html

※以上、記事転載は

http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1797.html

いつも何時もありがとうございます