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辛さを理由にしない方がいい

何か始めるとき、

どうき【動機】

行動を起こさせる内的な要因。

というものがある、と見るのが一般的

原因と結果、因果応報、とか

それだけになると、かなり、辛い・苦しい・痛みなどの

しょうじょう【症状】

病気やけがなどの状態。[類]病状

ようだい【容体,容態】

病気の様子。病状。

を治療しに突っ走る。笑

痛みだけはとって下さい、もう治らないから、最期はどうか自宅で、とかね

そりゃそーだよね

綺麗事で誤魔化せない、偽善者なんかやってらんない、とか、そゆのは余裕綽々だから、そんなこと言ってられる

「うちに帰りたい」「助けて」「救って」というようなひたすらな願いだけになる

動機もへったくれもない

そうなるまでに、「心の傷」「トラウマ」とか、散々悩まされている

悩んで悟る、とか思っている

違う。笑

精神病の患者は自分勝手だと、二十年くらい前に雑誌の特集で読みました

非難してるんじゃなくて、精神科医か、それに準ずるひとが、事実として書いているようなものだったから、何となくそのまま刷り込まれたんだと思います。笑

当時はもう定期的に購読している雑誌はそんなになかった

十代の方がよほど購入していた

社会人になれば、自活するから雑誌まで買ってられない

それでもまだインターネットが生活になかったし、読み物は必要だった

元からテレビっ子じゃなかった。笑

不調についての特集は定番でした

後年、主治医が言ったこと

精神科医を目指す学生なんかも、テキスト読んで、自分も病気なんじゃないかと不安になるんです」

デスク上の分厚い本を示しながら、ドクターは苦笑いしていた。笑

不調について学べば、不調に詳しくなる

それは何となくみんな気づくから、中高年になり、本格的に下り坂になり、大病や看取りを経験するようになると、今度は不調じゃ駄目だ、とばかりに、健康について学びます

必要なんです

知らないと死んじゃうかもしれないから

例えば、鳥インフルエンザについて全く何も知らない未開の地に生まれ育ったら?

鳥インフルエンザが流行し、養鶏場で沢山の鶏を処分したり、エリアの境界を消毒したりする担当者は、鬼や悪魔のようではないですかね?

養鶏場自体も始めて見たら、かなり衝撃的かもしれません

昔ながらの育て方をして、少量を売るとゆう商いも健在のようだけども

・現実を知らなければそう見える

・現実を知っていても、考え方の違いはある

こんな当たり前のことを、今更持ち出して、何を言いたいかと言えば、

「自分勝手」は当たっている、ということです

数が増えている場合、急激に増加するゾーンがある

グラフで一目瞭然

増えたり減ったりする

――何が?

仮にAとします

Aが急増している

何が起きている?

何の結果なんだ?

ははーん、アレかコレか、と見当をつけてみる

仮説です

研究してみる

あら、アレでもコレでもないわぁ(´・ω・`)?

勿論、言うまでもなく、私は研究者じゃないから、色々間違っています。笑

でも、同じようなところで引っ掛かるから、やっぱりこれは何らかの結論を導いてから、次へススメってことだよな〜

とか思うのです

「自分勝手」

って、非難するワードですよね?基本的には

自分が勝つ手ですね!?よーし、ソレで行きましょう!とはならない

当たり前すぎてスミマセン

この辺りは、言語に特化したひとには罠とか地雷ゾーン

精神科医に言わせれば、色々あります

有名なのは「言葉のサラダ」

思考がおかしいから、言語に表れるのかなぁ、くらいに捉えていて、詳しく知りません

言語の解体、などもあります

言動は比較的、周囲が気づく

「うちの嫁はご飯を食べさせない!」

(あら?うちもボケてきたのかしらん?)

みたいな

何か変だなぁ・・・でも、何が変なのかよくわからないのよね、様子見しましょう

みたいな

一秒ごとに時間は流れて、明日になります

今日になります

今日は昨日になります

――ダカラナニ?

時間も関係ないことにすれば、問題なくなることは少なくない

でも、そんなわけにはゆかない

寝て、起きて、支度して、働いて、三食食べて&食べさせて、排泄、運動、休憩、リラックスなどしないと死んでしまう

生き物じゃなくて、

静物だったら楽なのにね

(´・ω・`)

楽しい方へ

本能的に進む

明るい方へ集まります。笑

「自分勝手」

って、すごく当たっている

まず行動が違う

みんなが明るい方へと集まってゆくのに、自分勝手なグループは酷い

「暗い方がいい」

「光に当たるとシヌ」

――たいていビョーキの診断書がもらえます。笑

この例で言えば、明るい方へみんなが行くから、一緒に行こうよ、というひとが正解なんです

渡り鳥とか、大群で移動する生き物の群れと同じで、どこかではぐれる個体が出てくる

それは自然なことでしょう

人間は言動でコミュニケーションできるから、声かけとか出来る

「どうしたの?一緒に行こうよ」

「疲れたの?ファイト!元気出して」

これって、うつ病患者にかけたら駄目とされる声かけじゃないですか?

私も覚えがあるけど、すっごく嫌でした!即殺意わきますた。笑

たぶん、このポイント「殺意わく」が、クリアできないんだと思う

これは、精神病じゃなくて、誰でもある心の動き

ビョーキじゃない

弱ってるとそこでヤられちゃうんだろうなぁ

駄目なナイーブ。笑

自分勝手に見られるのはある程度自覚できるので、傷ついた獲物はガードします

理由は後付け

物語も出てくる

そのときわからなかったはずなのに、すっごく遡って、三つ子の魂とか、そこらへんから、ストーリーとかヒストリーにする。笑

「心の傷」

を共有化します

私はこれが苦手でついてゆけないので、ついてゆかない。笑

パーソナルなネタを無防備にインターネットにさらすわけがない

脚色されてないものはほとんどない気がします

大切なひとと共有する

病者にはキーパーソンが必要で、大抵家族かパートナー

おじいちゃんが入院したら、誰が着替え持ってくるのか、誰が支払いに来るのか

連れ合いか

嫁か

子どもさんか

身寄りがないなら福祉か

インターネットがなければ接点ないんです

交流のないひとと出会えるのは、入院したときだったりする

要は新しい環境に入ったときです

直接交流するのは、ナースが一番多い

ドクターも外せない

意識が朦朧としているうちは、誰かがお世話してくださってもわかりません

慣れてくると、清掃のひとがいるな、給食のひとがいるな、運んでいるひとがいるな、ってわかってくる

ありがたい

生きている

こんな私も生きている

何と爽やかな青空であろう

この素晴らしい地球に生まれてちょうラッキー

退院したら、絶対あのチケットとろう

アレお取り寄せしよう

生きてるうちに経済活性化しよう

私の使命は経済を回すこと!

――キチるのはもう大して愉快じゃないので、この辺にしときましょう

こんなにわかりやすく回復する馬鹿はそういない気もしますが、たいていは生きてることに感謝するみたいです

性格まで変わるのは少ないらしく、可愛げくらいは出たかな、程度かな。笑

でもそれが、すっごく大切

おじいちゃんが入院したまま寿命つきちゃうこともよくあります

退院できる!

素晴らしい!

素晴らしい!

素晴らしい!

素晴らしい!

すごいよ!マサルおじいちゃん!

(お祝いしながら時間を稼ぎ、裏で介護の手配に奔走する現実)

結論(あるのかよ)

最初から、あたたかいものを動機にしてみよう

遠回りしないし、群れからはぐれないし、コミュニケーションとりやすいし、いいことだらけです。笑

サンキュー・フォー・ユア・タイム

ウィー・ニード・ラブ