ウォーターフロントで水いらず。

めっきり春めいた週末。

実家に帰省して暇を持て余している大学生の息子と、同じく遠く離れたオレの実家で余生を持て余している母親をつれて、シーズン終盤の牡蠣お好み焼き(カキオコ)を食べに、岡山県日生(ひなせ)へ。

親子孫三代、春先の暖かな日差しの中、海を背に食べるカキオコ。

こんな幸せな時間があっていいものなんでしょか?

一生の思い出に刻まれるベスト10には入ったことに間違いない。

人間の思い出とは、決してデジタルの世界には存在しない、お好み焼きを分け合える時間の中にある。