GIRLS,GIRLS,GIRLS,GIRL・・・

「だけど涙が出ちゃう オッサンだもん」

ということで、そりゃ楽器を弾いたりバイクに乗ったり買出しに行ったり昼寝したり息子と遊んだりの日曜日でしたが、合間合間に涙々の4連発。

あれー?こんなにオンナノコドラマ好きだったっけー?まー、いいのいいのw

【?プリキュアアラモード

主人公の近所に引っ越してきたイケメンすぎるお兄さんのアキラさん。

初恋(?)に胸キュンキュンの主人公。引っ越してきたばかりで地理が分からないので「美味しいチョコレートを売っているお店を教えてくれないか」と言われ、町を案内。

聞けば女性へのプレゼントだと言う。儚く散るかと思われた初恋だが、その女性は入院中の妹。一緒にチョコを選んだり作ったり・・・に、敵が襲来。

思いのこもったチョコレートを守ろうと奮闘するプリキュア4人だが惨敗・・・

そこへ!

アキラさんが変身!! うぉぉ!震えた!

ここまでカッコいいプリキュアがいただろうか?

変身シーンでは「階段」まで出てくるし、まさに宝塚!ん・・・宝塚?w

結局「実は女だった」のだが。

まー、第1話からオープニング・エンディングには出てたので、知らなかったのは主人公だけなんだけどw

【?Bang Dream!

バンド少女のお話。あれやこれやあってギター2人、ベース、キーボードは揃ったもののドラム不在。

身近に候補者はいたのだが、彼女(サーヤ)は母が病弱で幼い弟妹もいるし家は自営業であり、家を助けるためにバンド活動を封印していたのでした。中学時代のバンドのライブも母が倒れたために行けず「もう二度とバンドメンバーに迷惑をかけてはいけない」と頑な。

文化祭の朝、また母倒れて病院へ搬送。(と言っても軽い貧血)

付き添いで病院へ。

学校ではバンドのステージが始まる。母は回復し、弟妹ともども「お姉ちゃん、行ってらっしゃい」とエール。

主人公バンドに誘われた時も断ったものの、作詞だけは協力。それを「いいから聞くだけ聞いてみて」とメール添付でスマホに送られていたMP3ファイル。(←時代だねぇw)

家族に背中を押され学校へダッシュ。この間、スマホからイヤホン。

バンドはドラム無し曲を終え、ステージで喝采を浴びる。

かたや走って体育館にたどりついたサーヤ。出番を終えた「中学時代の元バンドメンバー」と体育館の入り口でバッタリ。

体育館では主人公バンドの出番。曲紹介・・・「今日はいないけど、もうひとりメンバーがいます」

そこへ「バーン!」と開く体育館の扉。逆光の中にスティックを持った姿・・・

汚ぇぞ!ベタ過ぎる!泣くだろ!!w

【?けいおん!!

なんだかねー。何でいまさら見始めたのかはいろいろあるんで省略しますが。

むしろ食わず嫌いで毛嫌いしていたしw

毎話とまでは言わないけど(DVD)毎枚泣いてますw

まだ全体の6割ほどしか見てませんが、最終回なんか(私が)どうなっちゃうんだろうねぇ?

全部が全部とまでは言わないけど、ほんと名曲多いし。

そう!まさにこういうの! 

・・・こういうのうちのバンドに持ってったら怒られるだろうけどw

【?視覚探偵 日暮旅人】

いやいやいや、ドラマはもうハードでドロドロなクライマックスなのですが。

ここまでは「探偵」チームと衝突したりしてしまうことも多かった警察チーム。

でも終盤に向け巨悪を暴くために徐々に協力体制に。

でもまぁ警察内部にも悪がいるので大っぴらにもできず。

クライマックスの修羅場に向け、とうとう日暮の相棒のユキジ(濱田岳)が自ら警察に協力を求めに・・・

非番だったカフカ刑事を呼び出す。

いつもはサングラスに黒コートにヒールで恐ろしいのに、呼び出したユキジ本人が「誰?」と聞くほどの非番の変わりっぷり。

サンダル、ジャージ、ヘアピンやらヘアゴムでオデコ全開・・・

「非番の日ぐらいオデコに日光浴させなきゃいけねえんだよ!」

事件の裏の巨悪を聞き、ヘアピンを取り「いつものカフカ」に戻り捜査に向かおうとするシーンが、カッコよすぎる変身シーンのようで泣けたー☆

と、オンナノコに涙々の1日でしたとさw