エロマンガ先生 第一話

 録画したものを視聴。

 初物食いで見た。

 実は原作小説が出た時点で第一巻で既に読んで願望充足小説だとは判っていたが、読んでいて凄く恥ずかしかった。

 読んでいる事が恥ずかしいとかではなく、架空のキャラクターだとは判っていても、他人の恥ずかしい行為を覗き見るのは見ている第三者も恥ずかしい。

 ライトノベルを書いている兼業高校生が主人公で、自分の作品の挿絵を描いているペンネーム「エロマンガ先生」が実は同居している血の繋がらない引きこもりの美少女という事が判って大騒ぎというのが第一話のあらましなのだが、これ以上の発展があるのだろうかという出オチだ。

 だから、4年前、初版で買った筈なのだが、それ以降、購入していないのはその為であるのかもしれない。

 同居している血の繋がらない美少女の妹とのラブコメと言うと、誰が考えても、あだち充「みゆき」なのだが、今風に焼き直しすると、ここまで恥ずかしい要素を上乗せしないと無理なのか。

 その恥ずかしい要素でお腹がいっぱいになってしまった。

 第二話は見るかもしれないが、次は見るかどうか。

 だって、恥ずかしいもん。(^^♪