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あらためて

 じぶんで言うのもなんだけど、感動のゴールだったきのうの走りから一夜明けて、けさは両腿の前側の筋肉痛で目が覚めた。2月の熊本城マラソン(フルマラソン)ではまったくでなかった筋肉痛なのになぁ・・・と考えてみる。ペースはゆっくりなので、心肺機能的には問題なかったのだけど、フルの距離を超えたあたりからは、腿にハリを感じていたから、要はウルトラを走る脚ができていなかったということなんだろうな。

 走っている最中も思っていたし、一夜明けたきょうも思うのは、昨年の富士五湖チャレンジウルトラの100kmを「快走」したことが信じられないというか、わたしではないべつの誰かのことだったようだということ。ひとつ歳を重ねたのも大きいけれど、なんといっても2ヶ月半のブランクは大きかったなぁ。そして、その原因となった首や肩、肩甲骨の痛みとか、上腕部のしびれは、けさは、肩甲骨あたりに重りのような感覚のべったり張り付いた違和感として、未だにわたしに取り憑いて(?)いる。日にちぐすりとしても、もう結構な時間が経過しているのにな。

 けさは、宿泊先の貸別荘でWifiが使えたので、月曜日の朝イチ仕事などを出発前にこなし、夕食後に3時間くらいおしごと。急ぎの対応が必要だったものを中心に、きょうやっておくとあす助かるようなという仕事を選んで行なったのだが、なかなか「きょうは振替休日ですから」ってすっぱりと距離を置くことができないのがわたし。昭和の人だからしかたないのかな。

 なかなかの筋肉痛っぷりなので、たぶんあしたの朝はまだ「乳酸散らしのリハビリラン」は無理だな。今シーズンはこれで終了(6月のチャリティマラソンの参加と、仲間とのランイベントは参加するけれど)。結果は、厳しかったシーズンだったけれど、最後、富士五湖で涙のゴールで締めくくれたのはよかったかな。無口になって、ただひたすら関門に向けて走ってくれた2人のいい意味での「強情さ」、精神力の強さには脱帽だ。あらためて「完走おめでとう!」そして、わたしをゴールまで連れてきてくれたことに「ありがとう」が言いたいな。

 何回見てもうるうるしてきちゃう・・・