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褒め続けて二枚舌

褒める、ということの効用は大事だなあ、と、思います。

利用者が出来たことを褒める、ひたすら褒める。

ばーちゃんを見かけたら「よっ、吉永小百合!」と褒め、じーちゃんが計算してたら「さすが、昔とった杵柄で、計算は完璧」と褒める。

忘れられがちだけど、利用者だけじゃなくてスタッフも褒めないとだめです。

スタッフには、「うちのスタッフは自慢のスタッフ!最高のメンバー!わきあいあいなのに働き者!」と褒めちぎる。

もちろんその陰でやるべき暗躍はやり、西で人員配置にあたまをひねり、東にイジワルなスタッフがいたら、ちょっとひねる←ことはやりつつ・・

さりげなーく出来るようになるセッティングをしてスキルアップもしてもらいつつ・・

有給や休憩を整備、サービス残業をさせない、無理はさせない、プライベートは尊重、だけどレベルは求める、という基本的なことを整備して。

そして、「任せても何でも出来ちゃうスタッフのおかげで私でも生きていける」と褒めちぎる。

呼吸するように褒めちぎるうちに、舌が二枚に割れて来ますが気にしない笑

そうしているうちに、本当に、仕事を任せられる素晴らしい集団に育って行きます。

誰だって、良い環境があり、認められて褒められたら、やる気が出るよね。

褒めないで育てる集団と、褒めて育てる集団の、成果の違いは歴然かと思います。

人は叱ったように育つのではなく、褒めたように育つのです。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ、なんですよ。

・・と、いうことを、うちのパワハラトップに誰か言ってください←w