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あ〜、体がもひとつ欲しいなあ

 そして、眠くならない時間も「今の倍」欲しいな〜。

 私は、眠くなると場所を構わず寝てしまう質です。夜なら、寝たら朝!です。

睡眠薬など生まれてこの方、全く無縁。眠くなれば 悪路をバウンドして走るバスの

中でも熟睡。バスの窓枠で頭を打ちタンコブができたこともありました。

ご飯を食べながら寝て お箸がカラカラ落ちたこともあります。

 爆睡ですが、夢は長編のダイナミックなのをよく見ます。でも、すぐ忘れるので、

中高生の頃は枕元にノートと鉛筆を置き、目が覚めたら夢をメモしていました。

見た夢の続きを見たい時は、念じて寝れば3回ぐらい続きを見たりできます。

大人になってからは、続きが見たいほど良い夢は見なくなりました。

 就職した頃は、朝 超特急で準備して駅まで走り、すし詰めの電車に乗ったら

スカートを履き忘れていた夢も見ました。そんな時は悲惨です。今見た夢の行程を

再度ダッシュでするわけで、こんな夢、二度と見たくない と思いました。寝る時間は

休息になっても、グズの私にとっては ムダな惜しい時間です。

 でも、寝ずにはいられない。眠りの自覚はなくても、眠りに落ちる時の快感は得が

たいものです。誰にも文句を言われず叱られもせず、スウ〜〜ッと無重力の世界に

解放される快感。これは失いたくありません。そして、自分の好きなこともしたい。

だから、体がもひとつ欲しいのです。若くないし、死期はそこまできてるし・・

 ま、そんな次第で、睡眠専門、罵声を浴びるの専門で引き受けてくれる体が、もう

ひとつ欲しい。文句を言われるのは、誰でも嫌です。でも、小言を言われるのは、私が

グズだから。それは判ってるけど、出来るのがコレ止まりなんだから仕方ない。 

 しかし、もひとつ 体が出来たら、その体が、もひとつ体を欲しがるでしょうね。

「寝るだけじゃ詰まらん。叱られてばかりじゃ滅入るばかり。楽しみがない・・」と。

で、私が三人になると、ホントの私が 一体 どれか判らなくなりそう・・。

 ま、こんな下らんこと考えてSNSに愚痴ってるから、時間が減って用が捗らない。

今の体ひとつで、時間の使い方を考えた方がマシかも知れません。

  

 難民や戦さの渦中にある人は、体が無ければ苦悩も消えるのに・・と思ってるかも。

折角、この世に人として生まれたのです。一つでも嬉しいことが、一人でも多くの人に

ありますように! もひとつ体を欲しがる前に、そう祈るべきと反省し 祈りました。

 でも、もひとつ体が欲しい人、結構、いるんじゃないでしょうか・・。