近海ものの魚の食べすぎが起こす病気

刺身を食べ過ぎると腸をやられるーこれは昔から言い伝えられてきたことですが、一度に食べ過ぎるというより継続して食べ続けることにもあてはまるようだ。これは刺身だけでなく寿司もその対象に入るためだこの汚染は東日本だけでなく、ほぼ全国の近海にあてはまる処が多いものと思われる。

福島原発事故の結果、日本近海はすっかり汚染されてしまい、直接には魚が危険だと事故直後からもっぱらネットで警告が沢山あったのですが、世間では原発事故はなかったのごとく被災地の魚や既に汚染された日本近海の魚が刺身や切り身や寿司となって以前どおり店頭に並んでいる。その結果、二年も継続して三日とあけず魚を食べ続けると、私のように腸をやられてしまう。

同じ事は原発再稼動についても言える。ちょうど先日武田教授が言ってたように、安全基準を決めずに再稼動を次々と認可している今の原子力委員会と政府とに大きな危険性があるのは誰にでもわかることだ。原子力委員会は認可はしても安全ではないと言ってるのだが、政府や電力会社や自治体は、それを自分に都合がいいように、安全だと言い換えて原発再稼動を進めているからだ。汚染された魚を食べ過ぎて体をやられることと、何が違うかーと思うだろう。