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P.B.館:美女と野獣 (☆☆☆)

トーリーは、ほぼ一緒で、

映像は、明らかに3D意識してたけど、2Dで観ても、

華やかで、きらびやかで、綺麗な映像は、大スクリーン向きで、道具達キャラも楽しめた作品

美女と野獣」のテーマ曲を歌うアリアナ・グランデもグッドだね

エマ・ワトソン、インタビューの時は、老けたおばちゃんっぽくに見えたけど、

周りが濃いせいか、作品に合っててグッドだったし、歌も上手かった

でも、ミュージカルとは知らなかった

ミュージカルは、もう一方のエマのような動きのある方が個人的には好みかな

フランスの森奥のお城、

美しいもの大好きな王子が、開催してた舞踏会に、

一輪の薔薇を差し出し、一晩泊めてくれと訪れた醜い老婆を追い返そうとすると、

老婆は美しい魔女に変身し、人を見た目で判断するなと叱責し、

王子を醜い野獣へ、使用人たちを家具へ、姿を変え、

薔薇が枯れるまでに、王子が愛し愛されることができなければ、

永遠に人間には戻れない呪いを城中に掛けた

城の事は忘れられ、時が過ぎ、ヴィルヌーヴ村に、

本好きの風変りな美しいベルが、発明家の父モーリスと2人で暮し、

青年ガストンに執拗に求婚され、その都度、冷たくあしらって断っていた

父モーリスは、愛馬フィリップでマーケットへ出かけ森で迷子になり狼に襲われ、

雪降る野獣の城に辿り着き、勝手に食卓に並んでた食事を食べていると、

ティーカップに話しかけられ、驚いて城から逃だす途中、

ベルからお土産に頼まれてた薔薇を庭で見つけ勝手に摘むと、

野獣が現れ捕まり、城に幽閉され、

ベルは、愛馬フィリップだけが村に帰り、戻ってこない父を心配し、

愛馬に跨がり城に着くと、野獣と交渉し、父の釈放の身代わりに幽閉される

ロウソク台の給仕頭ルミエール、置き時計の執事コグスワース、

ティーポットの料理番ポット夫人、ティーカップのポット夫人息子チップら

変身させられた家具達は、城に残るベルにより、野獣が愛を学び、

呪いが解けると考え、快くもてなし次第に心を開いていく、一方、

野獣は、禁じられている西の塔に侵入し、魔女の薔薇に近づいたベルに、

出て行け!と怒鳴りつけ、

ベルは、愛馬フィリップで城から飛び出し、雪の森で狼の群れに襲われ、

追って来った野獣が、狼を蹴散らして助けるが負傷し倒れ、

ベルは、野獣を城まで連れ帰り、看病中に2人は本の話題で盛り上がり、

野獣に図書室を見せられ本を介して2人は互いに心を通わせていく

ベルは、家具達に、野獣が優しい母親を早くに亡くし、無慈悲な父親に育てられた話を聞き、

野獣に、世界中どこでも行ける魔法の本で、

パリの生家に連れて行かれ、母が疫病で死んだことを知り、

更に打ち解け親密になり、洋服ダンスのオペラ歌手ガルドローブに着せられた

イエロドレスのベルと野獣は、2人だけの舞踏会で踊る

村へ戻った父モーリスは、ベルを野獣から救出するため、

ベルと結婚したいガストンと連れだって森へ行くが野獣の城を見つけられず、

ガストンに殴られ、狼の餌になれと縛り置き去りにされたところを、

中年女性アガットに助けられ、村に戻り、ガストンに殺されかけたと吹聴するが、

逆にガストンから、病的な虚言癖だと罵られ精神科施設に強制搬送されることなった

舞踏会の後、野獣の告白に、父が心配でその気になれないというベルに、

野獣は、魔法の鏡を貸し、父の様子を見ると、馬車で連行されそうになってるところで、

野獣は、行っていいよ♪とベルを自由し、

ベルは、戻って来ると告げ、イエロードレスのまま愛馬に乗り村に戻り、

魔法の鏡で野獣の姿を村人に見せるが、

ガストンは、彼女は野獣に洗脳されてると、ベルまで精神科施設行きの馬車に閉じ込め、

魔法の鏡を取り上げ、村人達を先導し野獣討伐のため城に乗りこむ

家具達は村人達に必死に抵抗するも、魔法の鏡で野獣にたどり着いたガストンの

銃弾が当り負傷した野獣の前に、馬車から脱出しイエロードレスを脱ぎ捨てた

ベルが駆け付け、野獣は殺しそうな勢いで捕まえたガストンを「私は野獣ではない」と逃がすが、

ガストンは隙を突いて再び野獣を撃つ

魔女の薔薇の最後の花びらが落ち枯れ、城は崩壊し始め、ガストンは塔から転落し、

撃たれた野獣もベルの腕の中で死に、生きていた家具たちも、ただの家具になった

悲しむベルは、野獣の亡骸に、愛を告白しキスする

その様子を見ていた中年女性アガットに化けていた美しい魔女は、

呪いを解き、野獣は生き返り元の王子の姿へ、家具達も元の人間の姿に戻り、

村びと達と共に盛大な舞踏会が開かれたお話4丁目