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ワークタイムヘイブン

まただ。

ようやく製品納品したのに、クオリティが合ってないから修正直して再スケジュールせよ。とのお達しが来た。

終わりは終わりでなく始まりである。浮かび上がったバグと既存タスクの二重苦という年明け以降ずっと苛まれているこの状態がまた始まるぶっちゃけ地獄である。

今回はようやくその重力の軛から解き放たれると思ったんだが、また、いつもの螺旋に引き戻され、作業を進めることと相成った。

原因はわかってる。取り繕ったスケジュールと曖昧な品質基準。だったら、スケジュールに間に合ったものが製品となる。

まあ、なんだけど、急に基準に満たせてない...。まあそういう話になる。

ヒドイ話である。身内に非難される意味がわからない。

こっちはそのクソに付き合ってんだぞと。

このタイミングで出張の取りやめの話もあったんだが、流石にそれでいいの?という話をして、行くことにはした。

海外出張に行けば、定時出社定時退社扱いになり、残業がつかないですむ。(まあ、もちろん時間変更できる訳だけど)

海外に行くことで、労働時間の軛から逃れようとする。ワークタイムヘイブンでやりすごす。

今日は晩飯がてらビールを飲んだ。

全くそういう気分にもなる。