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再び福島県へ その2

温泉街の入口には、まだ咲き誇る桜が。

品種や日当たりで遅い花見が楽しめるところもあるようだ。

時刻は、午前9時半。朝食兼昼食を目当てに、ネットで店探し。目的地へのルート上に1軒の食堂が見つかり、そこに向かう。

天栄村郡山市境界の峠を越え、国道294号沿いの店に到着したのは、開店1時間前。早く着き過ぎたが、構わず店の前に駐車し待つことに。

店員に名前を訊ねられ、順番待ちリストの1行目に記載される。しばらく待っていると、お店からコーヒーの差し入れをいただく。

11時開店と同時に入店すると、次々に客が入り、満席に。意外と人気店のようだ。

野菜たっぷりのみそラーメンを注文。大きな丼でかなりのボリュームがある。

麺は平打ち細麺。スープは味薄め。自分の好みではなかった。ラーメン以外にもいろいろ食べられるお店のようなので、そうと知っていたら別のものを食べれば良かったかな。図らずも一番乗りして、コーヒーを出してくれた気遣いに感謝し店を後にする。

国道を若干西進した後、南下して標高を上げていく。

本日冬期閉鎖解除予定の道を通り、その先の高原に行きたいのだか、開通しているかは行ってみないとわからない。

どんどん標高を稼ぎ、通行止めとなることもなく、標高約1,000mに到達。

北に猪苗代湖、その向こうに磐梯山、さらに飯豊山も遠望できる。

雪がまだそこかしこに残り、風が冷たい。夏はヒマワリ畑が広がり、人手もあるようだが、この時期訪れる人も疎ら。

巨大な風車が林立するなかをどん詰まりまで行き、車を駐める。天気予報では、この後風雨が強まり発雷の可能性が高いようだが、ここを本日のキャンプ地とする。

つづく