狂言?事実?

自分の中では彼女の親に挨拶しに行くというのは、大きなイベントであり分岐点だったと思います。

結果は・・・「会う」と約束したにも関わらず逃げた両親。

到着する時間に父親は会社。母親は掃除が忙しいとかで顔も出さない。直前になって逃げるくらいなら前もって「会えない」とか「会いたくない」とかそういう返事もあっただろうと思う訳ですが。。

彼女はうつむいたまま「こういう親だからゴメンナサイ」というので慰める事しか出来ませんでした。

その後何度か彼女に声をかけてもらうも「まだ」という返事ばかり。随分たって何度目かの問いかけでやっと「時間を決めてもらえば会ってもいい」という返事をもらいましたが、二つの疑問が。

彼女も親に会ってほしいと思っているのだから、会う返事をもらったら自分から言いたくならないかな?

以前約束したのを玄関前まで行ってからドタキャンしておいて、謝罪もなくその横柄な返答はおかしくないか?

10年目にして初めて知らされた事実を記載すると

父:最初に挨拶の約束をした事実を知らない

父:何度か挨拶にくる話は聞いていたがなかなか来ない

母:一度だけ挨拶に来たいという話を聞いた事がある

裕:手土産のケーキ5つを全部一人で食べた

そして話を組み合わせると

挨拶の約束をした事実は無く、両親ともそのような話は聞いてすらいない。つまり挨拶の約束も、彼女の母親が「掃除が忙しくて挨拶どころではない」という話も(当時は)家族でお土産のケーキを食べた、といった話もすべて彼女の狂言であったのだという事になります。

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