メモ:「新潟県:加治川における水難事故について:新潟県」

「放水するときはサイレンを鳴らす」ものだと思っていたら、どうやら鳴らさなかったらしいので、新潟県が大慌て・・・

「リスクの全体像を把握するまで」、観光放流は中止ですな(謎)

新潟県:加治川における水難事故について:新潟県

6月17日(土)16時30分頃、新発田市滝谷地内にある滝谷森林公園内を流れる二級河川加治川の中にいた母子が流され、2人とも岸にたどり着いたものの、新発田病院に緊急搬送されました。

当日加治川では上流の加治川治水ダムで、羽越水害復興50年記念事業のインフラツーリズムを開催しており、ダムから観光放流を実施していました。

なお、母子共に当日中に病院から帰宅されました。

今後、公園管理及び観光放流に関するルールを検討してまいります。

http://www.pref.niigata.lg.jp/kasenkanri/1356871264721.html

新発田・加治川で母子流される 県が予告なくダムから放流|社会|新潟県内のニュース|新潟日報モア」

加治川治水ダムでは「羽越水害復興50年事業」の一環として17日午後2時前から約50分間、一般客にダムからの放流を公開する「観光放流」が行われ、毎秒3・5〜9・5トンを流した。

その後も水位調節のため放流を続け、午後3時40分ごろ、水量は毎秒26トンとピークに達した。

 ダムから放流された水は、約50分後に約4・5キロ下流の滝谷森林公園に届くため、母子が流された午後4時半ごろ、事故現場の水位は最も高くなり、放流前の約15センチから約75センチに上がったとみられる。

公園管理事務所から放流をやめるよう連絡を受け、午後4時40分にゲートを閉めた。

 県は、加治川治水ダムの放流により30分間で20センチ以上の水位上昇がある場合、流域の新発田市聖籠町などに事前連絡し、サイレンを鳴らして警告した上で放流すると規則で定めている。

17日は水位の上昇を30分間で20センチ未満と見込み、事前連絡をしなかった。

これまで毎秒26トンを放流した際に事故はなかったという。

 県河川管理課は「このような事態を招き申し訳ない。放流の際は水位に関係なく、事前連絡やサイレンを鳴らすことを検討するなど再発防止に努めたい」と話した。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170618330446.html

「インタビュー:柏崎原発再稼働、「リスクの全体像」の確認必要=新潟県知事 | ロイター」

http://jp.reuters.com/article/niigata-yoneyama-interview-idJPKBN1900NH

■ダム放流、下流で親子が流される 事前連絡なし 新潟

(朝日新聞デジタル - 06月18日 20:54)