天秤座の月とプレミアムフライデーとファブリーズと

今日はプレミアムフライデーでしたね。

なんでもない日でもプレミアムなんてつけられると、

プレミアムなことをしなくてはいけない、

または時代についてけれてないのかと錯覚すら感じます。

何かプレミアムなことはないかと、探していたのですが、

そうそう見つかるものではありません。

ということでお笑いを見て爆笑してました。

野性爆弾

おもしろすぎ。

笑うことって本当、心の健康に良いですね。

頭の中がカラッとします。

まぁ私はソフトアスペクターなので、余計でしょうか。

今日は仕事をして、ちょっとヘトヘトになっていて、もう寝ようかなって思っていたのですが、

プレミアムフライデーということもあり、

お笑いを見ていたら、どんどん元気になりました。

ふと、友達の小説家と話をしていた時のことを思い出したのですが、それは、

ファブリーズが魔除けになる

らしいのです。

こんな記事もあります。

疑わしいところもありつつも、とてもおもしろいと思えました。

今日、お笑いを見てて、爆笑しながら、

こんなに楽しいと思える瞬間だったら、たとえ悪い霊や気がいても、一緒に楽しむことができるのではないか?

そして、腹の底から笑うことができたのであれば、この感情が悪霊を成仏させることができたのではないか?

と思えたのです。

もちろん確証はないですが。

しかし、沖縄では、お墓が家のような形をしていて、お盆の時などは、そこに親族が集まり、みんなでお酒を飲んだり、ご飯を食べたりするそうです。

この習慣は沖縄の死生観を表していて、それは、魂との共存であり、死と生に境目が限りなく薄いということだと思えるのです。

だから、死んでもなお、生きている時と同じ振る舞い、同じ時間を共有するのではないでしょうか。

ファブリーズを使うことで、嫌な臭いや雑菌がなくなり、住みごごちが良くなる。

体感的に心地の良い空間には悪霊はいない。

ということは、悪霊というものは凶しい精神、またはそういった精神になりやすい環境に宿るのでは?

ということは笑いに満ちた空間には悪霊は住み着かない。

悪霊というと、なんだか気持ち悪いのですが、

気持ち悪いと感じることを、

悪霊という言葉でまとめたのではないかと思えました。

さて、今日、月は天秤座へ移動しました。

世界が美しくバランスが保たれ調和的であることが、天秤座の月にとって快適になります。

でもこれって別に天秤座の月に関係なく、生きている人にとってみんなに言える事。

時に感情や気持ちをそのまま表現する事は、平和を乱す事になります。

天秤座の月は、調和の精神を持って、本当の感情を言葉に乗せる事の大切さを教えてくれます。

私には、天秤座の月が教えてくれる事は、悪霊を退散させるために必要な頭の使い方に思えます。

現在、木星も天秤座にいて、月と重なります。

天秤座の木星は、調和を通して真実を学び、成長し、経験していこうとします。

どうか調和のとれた時間を過ごせますように。