ヤンキース、レッドソックスとの首位攻防戦は痛恨の負け越し

我がヤンキースレッドソックスとの首位攻防戦3連戦に臨みました。

第1戦目は敗色濃厚の試合でした。

8回裏を迎えた時点で03であり、レッドソックスは盤石のリリーフ陣で逃げ切り体制に入りましたので、正直、敗戦を覚悟しました。

しかし、ヒックスの2ランなど全員野球で怒涛の5点を奪い、あっと驚く大逆転劇を演じてくれました。

この勝利は大きい!これは2戦目以降にも繋がる大きな逆転勝利だというふうに思いました。

ただ、9回のチャップマンの投球はアップアップであり、不安要素も残してはいました。。

迎えた第2戦目、我がヤンキースはエース候補のセベリーノが登場し、幸先よく2点を先制しました。

1戦目の大逆転劇の勢いが完全に生きており、あとはセベリーノが160キロの剛速球で、独壇場を演じてくれるだろうと信頼しきっていました。

ところが、思わぬ落とし穴が待っていました

3回表、ゲッツーでピンチを脱したと思った瞬間のサードのフレージャーのエラーです。

ピンチが広がり、同点タイムリーを打たれ、当たっているベニンテンディに逆転の3ランを浴びたわけです。。。

エースなら、踏ん張るべきと言われるかもしれませんが、個人的には痛恨のエラーだったというふうに感じています。

4回以降も守備の乱れがあり、この試合を510で落としてしまいます。

第3戦目、ヤンキースとしては是が非でも勝ちたい試合です。

この試合は映像では見れず、いきなり結果を見たのですが、23という惜敗にまずがっくりとし、さらに、試合経過を見てみると、9回にチャップマンが同点ホームランを浴びたということで、もう本当にがっくりきました。

結局、チャップマンが10回表にピンチを作って降板し、勝ち越し点を奪われて惜敗したわけです。

1戦目のアップアップの投球がこの試合でも尾を引いたと思っています

第1戦を全員野球で大逆転勝利したものの、エラーによって自滅し、大事な首位攻防戦を1勝2敗で落としてしまいました。

しかしながら、レッドソックスとのゲーム差はまだ55であり、残り試合も46試合あります。

チャップマンの調子が悪ければ、ロバートソン、ベタンセスでカバーすることも可能です。

先発ローテは田中将大が10日間入りしましたが、疲労を回復させるための措置ということであり、復活後はこれまで以上の投球を見せてれると思います。

打線の要であるカストロもそろそろ復活してくるころでしょうか。

まだまだこれから上昇気流に乗る要素は十分にあります。

明日からまた新たな気持ちを持って、全員野球で挑んでいってほしいです。頑張れ、ヤンキース!!